まち元気 小田原

コンパクトでにぎわいあふれるまちづくり

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 新年のご挨拶を申し上げます★

 

 皆様には、日頃より格別なるご高配を頂き衷心よりお礼申し上げます。

 

合同会社まち元気小田原は、この4月で設立6年を迎えます。

従前の事業や昨年から始まった事業など、社員の皆様のご協力のもと

今後も利用者サービス向上と安全な運営を心掛けてまいります。

また、初めての試みとして、
小田原マルシェ出店者より食材や器などのご協力をいただき、

小田原をアピールするイベント(仮称)「小田原ちゃんこ」
を二子玉川の蔦屋家電にて2
月下旬に開催すべく準備を進めております。


今年は酉年でございますので、

まち元気小田原も飛翔の年となるよう、スタッフ一同頑張ってまいりますので、
何卒、
倍旧のご指導ご助言を頂きますようお願い申し上げます。

あらためまして、社員の皆様のご活躍をお祈り申し上げます。


合同会社 まち元気小田原

昨年12月のラジオ風景です♪

☆小田原進行倶楽部、
1月もFMおだわらに登場☆

小田原の大学生たちによる定例番組
「小田原GOING!」のお知らせです!
毎月第3土曜日の予定です。
内容は、聴いてみてのお楽しみ☆
 お待ちしております~♪



まち元気小田原の目的と理念

目的

農商工連携による地域循環の経済効果、来街者との交流、街なか居住の促進、そして、街なかの賑わいづくりなどを実現し、小田原住民の生活の質の向上や持続的な社会発展を具現化する役割を担う。また、次世代リーダーづくりなど人材育成を推進し、後継者育成や起業の機会を創出する。
小田原にふさわしい人づくり、まちづくり、商いづくりのエンジンとして、人とまちと商いの良好な繋がりを築き、中心市街地活性化の役割を果たす。

理念

1)小田原固有の歴史、文化、自然の地域資源や個性を最大限に活かし、中心市街地において、住民にとっての生活の利便性・都市機能の向上、環境負荷の低減を実現するために地域に根ざした事業の展開をする。
2)地域のニーズを踏まえ、農商工連携や産学共同事業の推進を図り、まちの価値を高める事業を実施し、収益の還元/お金の循環が地元でなされる持続可能な循環型の地域経済の構築に寄与する。
3)経営感覚を持ち、公共性と事業性(持続可能なビジネスモデルであること)のあるまちづくりを具現化する。
4)新しいビジネスを生み出し、地元雇用を創出し、まちづくりに携わる人材育成を推進する。
5)市、商工会議所、商業者及び地域住民と協働して、地域の発展に寄与する。
6)まちづくりに貢献したいと願う志がある多くの人々、団体が、自らがオーナーあるいは当事者という意識で参画できる開かれた会社形態を採る。
まち元気小田原の事業
まち元気小田原について

「合同会社 まち元気 小田原」設立のごあいさつ

代表社員 中戸川 洋

東日本大震災にて、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、お悔やみ申し上げます。
とともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

さて、中心市街地活性化のエンジンとなるべく、行政、商工会議所、中心市街地活性化協議会とで、昨年1月より準備を進めてまいりました、合同会社まち元気小田原を、24の企業・個人よりご出資いただき4月1日に設立いたしました。
少子高齢化、人口減少等の社会構造の変化をしっかりと認識した上で、「コンパクトでにぎわいあふれるまちづくり」という、国の中心市街地活性化策に鑑み、街なか居住の推進や交流人口の増加などの課題解決に取り組んでまいります。
具体的には、小田原マルシェの開催、買い物代行・コミュニティバスの運行など生活利便性向上事業、民間再開発の支援、街なかの美化・緑化の推進など11の事業に優先順位をつけ推進してまいりますが、事業遂行にあたっては問題意識と志を持った多くの人々、団体の協力が不可欠と認識しております。情報公開を図り、開かれた会社形態を目指してまいりますので、積極的な参画をお願いいたします。

今後、出資の二次募集や事業協力者、ボランティアの募集等を図り、事業に着手してまいりますので、あらためてご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

代表社員 中戸川 洋



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